私たちの世代が受験をしたときにはなかったのですが、いま二〇代くらいの親御さんが受験をしたときには、「実況中継」シリーズ(語学春秋社)というわかりやすい参考書を使った人も多いのではないでしょうか。それまでの参考書はわかりにくいものがけっこうありましたが、予備校の先生たちが講義で話す内容をそのまま本にした実況中継シリーズを使うと、非常によく理解できるようになったという話を多くの受験生たちから聞いています。つまり、苦手科目でも、参考書次第でいくらでも理解できるようになるんです。子どもに合った、よりよい参考書・問題集を選んであげましょう。まずは、親が書店の学習参考書コーナーに頻繁に足を運ぶべきだと思いますね。多種多様な参考書や問題集が並んでいますから、いくつかを試してみるとよいのではないでしょうか。子どもがつまずいている分野に絞って選ぶのもいいと思います。私は子どもにローマ字を教えようと思って、本屋で探したんですが、いまどきローマ字は流行らないのか、ローマ字の練習帳はほとんど置いてありませんでした。でも、それがわかっただけでも別の方法に変えるきっかけができました。なお、このところ個別指導塾が苦手科目を克服するためにつかえると子供に大変人気だそうです。
[参考]
四谷学院個別指導教室
東京都新宿区 四谷1-1-1
03-3357-8081
yotsuyagakuin-kobetsu.com
> 個別指導サイト